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旅立ちの日
今日、助と格は無事に里親さんの元へと旅立った。
お届け予定時刻は13時から13時半の間、助と格を今日まで育てて下さったnekorondaさんのお嬢さんと助と格を12時半頃母と札幌駅で迎えた。
お嬢さんは助と格の幸せになる姿をしっかり見届けたいということで、わざわざ遠い帯広から札幌までお届けして下さった。
若くて綺麗なお嬢さんとかわいい助と格。
お嬢さんのお顔を拝見して一時預かりというとても辛い役目を長くお願いしていたのだなと痛感した。
「良く来てくれましたね・・・」という気持ちと「ごめんなさいね・・・」という気持ちが交差した。
里親さんのお宅までの道のりは車で約一時間。
格は大人しくしていたが、助はずっと鳴き続けていた。
道に迷いながらもほぼ予定時刻には里親さんのお宅へ到着した。
里親さんは外で私達を出迎えて下さった。
さて、里親さんのお宅へ到着した後の助と格。
さすが、人馴れ抜群な子達。
物陰に隠れることもなく、堂々と新しいお家の探検を始めていた。
数ヶ月前に亡くなった猫さんの生活臭が残っているのだろう。
クンクン、スリスリ・・・
おもちゃで遊ぶ時には誰かに寄り添う・・・
仕舞いには兄弟でタックルを始め、飛んだり跳ねたり・・・
一時間以上お邪魔しただろうか。
里親さんの提案で最後に玄関フードの所で写真撮影をしてお別れすることになった。
お嬢さんは涙、里親さんは笑顔。
いつもこの時が一番辛い。
里親さんは助と格をしっかり抱え、外まで出て私達を見送って下さった。
その後再度札幌駅まで戻り、お嬢さんと母と3人で食事を取った。
その時に母が里親さんに電話を入れ、助と格のその後の様子を聞いてくれた。
長旅と新しいお家の探検で疲れたのだろう。
格はソファで、助はソファの下で体を伸ばしてぐっすり眠っているとのことだった。
その後hanatoqooさんが駆けつけてくれ、お嬢さんと3人でお茶をして18時半頃にお別れをした。
nekorondaさんのお嬢さん、今日まで本当にありがとうございました。
溢れんばかりの愛情を注ぎ、大切に育てて下さった助と格はとても良い子に育っていて里親さんは大喜びでした。
nekorondaさん、hanatoqooさん、今日までサポートありがとうございました。
今後は私が責任を持って助と格の成長を見守っていきますのでご安心下さい。
その他の皆さん、応援ありがとうございました。
助・格王子様物語のスタートです・・・
猫さんの通り道
外を覗く格
甘えん坊の助
探検中
格
助
兄弟シンクロ
一休み
やんちゃな兄弟
兄弟タックル
- [2005/07/19 22:28]
- 里子 |
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